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2008年度 日中建築物環境衛生シンポジウム

終了しました

・JADCAでは長年室内空気環境の安全衛生管理のあり方について調査・研究していますが、アジアを中心としてSARSや新型ウイルス等が出現してきたことに対応し、2006年10月には上海同済大学にご協力いただいて、空調システムにからむSARS対策の中国側権威とIAQ研究の日本側権威と合同でシンポジウムを開催しました。

・今回は中国江蘇省の疾病予防センターを招いて東京にてSARSのほか鳥インフルエンザ・新型インフルエンザの感染症対策をテーマとして開催いたします。

・ビルメンテナンスに関わる企業、病院等の感染対策チームのご担当者、高齢者施設の運営管理者の皆様をはじめ、関係各位の多数のご参加をお待ちしています。


概要

テーマ 日中における感染症対策としての空調システム衛生管理の現状と課題
開催日 2008年10月23日(木)13:00~17:00
会場 関西大学東京センター 会議室
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL:03-3211-1670(代)
定員 先着100名
主催等 共催   日本ダクトクリーニング協会(JADCA)、
関西大学、NPOカビ相談センター
後援   日本防菌防黴学会(予定)
参加費 資料代1,000円
情報交換会 シンポジウム終了後17時15分より希望者を対象(参加費一人5千円)に、立食形式にて、情報交換会を行いますので、あわせてご参加願います。

プログラム

時刻 演題 講師(敬称略)
13:15 開会
開会挨拶
JADCA会長  大廻 和彦
  主旨説明 国立保健医療科学院
建築物衛生室
室長  柳 宇
13:30 「中国における感染症対策の現状と問題点」及び
「中国における空調システム衛生管理の実際」
江蘇省疾病予防制御センタ一
主任医師  陳 暁東
14:40 質疑応答  
15:10 「日本における微生物の制御」 関西大学 化学生命工学部
教授  土戸 哲明
16:00 休憩  
16:10 「日本における空調システム衛生管理の実際」 JADCA副会長  吉田 正広
17:00 閉会挨拶 NPOカビ相談センター
所長  高鳥 浩介


お問い合わせ先

JADCA事務局 TEL:03-5754-3201
FAX:03-3726-3319
E-mai:info@jadca.jp メールソフトが起動します